ラビリンス

rose 
何も語らず、誘(いざな)わず

だけど

こころを鷲掴み

ゴールはどこ?

出口はどこ?

もう出られない

ここは大人のラビリンス










赤い花

彼岸花a
どんな花でありたいか
女なら誰しも秘かに
意識している

百合
薔薇
コスモス
向日葵
かすみ草
胡蝶蘭
・・・

わたしは

曼朱沙華







朱秋




狂ったように暑かった今年の夏が終わり、

ようやく秋の訪れを実感できるこの頃。

あっ、もしかしたら今のこの時期って、

わたし達世代を象徴する季節かも…。

青春、朱夏、白秋、玄冬、
人の一生を色と季節で象徴するこの言葉。

でもまだ白くはないな。
朱い秋の入り口―「朱秋」と言う感じ。

ふと見渡せば、PCの待ち受けにこの写真。
ほのかに朱く色づきながら、

まぁるくひらりと揺れる葉っぱが素敵です。

わたしも朱秋をこう生きていきたいな。

 

 

 

“3”の意味


 


学生時代に家族に買ってもらったこのペンダント。
ダイヤ、サファイア、ルビー、3つの小さな石が揺れます。

 Un ou deux, trois

 地球、太陽、月…

 昨日、今日、明日…

 わたし、あなた、彼女…?

その時々で表情を変えながら、小さな宇宙を泳ぐ姿は、
占いのようでありお守りのようであり。

決して高価なものではないけれど、わたしの 大切な財産のひとつです。

 

 

こころの中は…

ゲランおしろいの中2

 

 

確かにそれなりに年は重ねました。
でも、心の中はいつもこんな感じでいたいのです。

棘のない丸いコロコロがいっぱい!
どことなく軽やかで、でもしっかりとした存在感

色はあくまでパウダーカラー
幸せや悲しみや喜びや虚しさや、
たくさんの言葉にならない想いが
まるくなってコロコロコロコロ〜。

その日によって、もちろん出方は変わるけれど
あくまで心の中はピュアに!

もう10年以上大事に使っている
ゲランのおしろいの蓋をあける度に、
そんな優しい気分になる私です。