冬の朝

伊根2

 

 

薄化粧

雪化粧

しばらくは

寡黙な女性(ひと)で

いようと思う

冬の朝




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1月も最終週ともなると、一日一日が淡々と過ぎてゆき、
不穏なニュースにこころ乱されながらも、みなさまも
黙々と冬の生活を全うされている毎日ではないでしょうか。

音符 わたしの場合は、春からのイベントやコンサートに向け
企画を練り人を手配し、提案書を書いて修正してまた書いて、
楽譜を準備して練習の段取りを整えて…、と
まさに畑づくり、種づくりの作業が続く今の時期です。



雪 ふと気がつくと、窓ガラスがほわっと曇っていたり
外で風花のようなものが舞っていたり、出掛けた先で雪景色に
思わず足を止めてみたり、冬の白い薄化粧を目にする機会も増えました。
こんな時期はいつもよりちょっと口数を控えて、
静かな風情を纏ってみたい〜、コレ、毎年そう願いながら
決して実現できない、わたしの冬の永遠の憧れです。(笑)