やさしい思い出

ポスト
 

 

送った手紙の数よりも 

届いた返事の中身より 

懐かしいのは 

投函できなかったキモチの行方 

それでも今が 

こころ穏やかなのは 

ありがとう 


やさしい思い出のお蔭です 


 

コメント

こんばんは。
学生時代手紙が大好きでした。
卒業してからもペンフレンドが居て
遠く離れた彼女と
いろんな話をした思い出があります。
手紙は離れていても近くても
直接言えない色々な想いを届けてくれる。

そして出せずに
実家の引き出しの奥にしまってある
秘密の手紙もあったりして・・・
良く考えてみればつらい気持ちを抱えていた思い出も
いつしか和らいで
優しさや嬉しさだけが残ります。
不思議です。
出せなかった手紙のあて先のその人の幸せを
記憶の中で微笑むその人の幸せを
今も心の片隅で願ってしまいます。

実は学生時代に旦那さんにも
何度か手紙を送りました。
高校を卒業する前に。
学校に行けば、部活で会えるというのにf^^;
懐かしい思い出・・・

このポスト、大好きです!!!

lunayaさん、おはようございます
lunayaさんの優しい言の葉とお写真が相まって
私の胸の置くの引き出しを、そっと開けてくれました

lunayaさんもきっとお手紙書く派の女の子だったはず!!!
もちろん!私も!!
今のようなメールの時代になっても、時々お手紙を書いています

あるかたから、言われた言葉だったのですが
その人の所にとどいた数十通の年賀状の中で手書きの文字が
添えられていたのは、私の年賀状だけだったんですって
それがとっても心を温かくしてくれたんだよって
あとで電話をいただいたのです
お手紙にこめる思いの力ってあると思います♪
・・・話が脱線しちゃいました(汗)

やさしい思い出、思い出させてくれてありがとう♪

丸いポスト懐かしいですね
今はメールで簡単に出せて・・そして消せちゃいますね

手紙を書ける様になったのは何時頃からだろうか

どうも自分の気持ちをうまく表現できなくて

書けないでいた


あれは初めてのラブレター

何度も何度も書き直した

切手はなく友からあの人の手に

今は微笑んで思い出せる真剣だったとき

lunayaさま こんにちわ♪

このまるいあかいポスト どうしてなくなってしまったのでしょうね
だいすいです
たしかに入りましたというように、ボトンと音もしました^^
ボーナスのころにたくさん預金をした人は、このぽすとのミニチュアをいただけるようなのですが
ぁぁ、、うちでは頂けません(^◇^;)

lunayaさまには、やさいい思い出がお似合いと思います
きょうも素敵なおはなしをありがとうございます.*・゚


こんばんは、lunayaさん。
懐かしさを感じる静かな写真に
そっと心を寄せたくなります。
まるいポスト、私もとっても好きです。
私の街が観光地だからかもしれませんが
まだまだ街角にいくつかあるんですよ。

「手紙」が大好きな少女だった頃。
高鳴る胸に封筒を抱きしめて
こういうポストの前で
しばらくいろいろ考えてたような(笑)
『投函できなかったキモチ』は
いつまでもやさしい思い出ですよね。

鵝ゞ彷機,気

「手紙」に纏わるエピソードは、琴乃さんも
たくさんお持ちのようです♪
そのどれもが優しい思い出となって、琴乃さんから
滲み出る優しさや深みになっているに違いありません。

琴乃さんからのお手紙を、旦那さまはどんな想いで
読まれたのでしょう? そしてそんな旦那さまからの
お返事を琴乃さんはどんな風に受け止められたの
でしょう? 全てが懐かしく優しい思い出…。
何より成長の証拠品のようで愛おしいですね!(笑)

鵝‐仍辧,気

笑子さんの胸の奥の引出しに入っているもの?
きっと甘い香りのたくさんの思い出ですね…。

笑子さんがお手紙大好き女子である事は
言わずと知れた(?)事実☆
出したお手紙も頂いたお返事も、出せなかった
お手紙も、全てが押し花のように美しく
標本化されていることでしょう。
時々、息を吹き返すそれらの思い出と共に
わたし達はこれからもより優しくより綺麗に
なれたらいいのにね…! 

鵝hairpriori さま

このポスト…、
この写真とは違うのですが、わたしが日常的に
利用している最寄りのポストなんです☆

そんな田舎って訳ではないのですが、
ポストだけはめちゃくちゃ「昭和」しています。

鵝Futchan さま

Futchanさんも胸の奥の引出しを開けて、そっと
見せて下さいましたね!
初めての手紙、初めてのラブレター、
真剣だった若い日の自分…、全てが霧の向こうの
シーンのようで、でも確かな記憶でもあって…。

「手紙」を思い出す時、そこには必ず
相手がいて、相手と対峙する自分がいます。
自分だけど今の自分ではない…、第三者的に
自分を見つめることで、多少は成長を確認
できるような気がします。

鵝,譴ん さま

それが…、この赤い丸いポストは我が家から
1分ほどの駅前に鎮座しています。
駅が日銀本店を設計した方の作品で、登録有形文化財
だからでしょうか、デザインを「明治〜昭和」で統一
しているのでしょうね。(記事の写真とは異なります)

そんな訳でとっても身近なこのポスト、わたしの
たくさんのお手紙を預かって送ってくれました。
ミニチュア貯金箱も、残高もないのに何故か
頂いちゃいました!(笑) あら、「やさしい思い出」
のはずが随分現実的なお話で失礼しました。(笑)

鵝_屐 さま

花。さんの街でもちょくちょく見かけるポスト
なのですね! わたしも最も利用しているのは
このポストです☆

この歳になっても、投函する時の緊張感は
失くしていません。投函口を何度も確認します。
ポトリと中に落ちた音は聞き逃しません。
でも投函できないキモチ、諦めと切なさを綴った
その想いの行方はどこなのでしょうね? 
やさしい思い出となって再び戻って来るまで、
彼方を旅しているのでしょうか〜。

送ってよかった
送らなくてよかった

半々かしら・・・^^;

でも、すべてが「やさしい思い出」に
思えるのは、今の自分が、しあわせだから

これからも、ずっと、そう思いたいです♪

  • chigusa
  • 2012/09/19 14:34

鵝chigusa さま

なるほど〜、投函できなかったキモチには、
「送らなくてよかった」も確かにありますね!

しあわせの実感って、普段なかなか意識
できないものですが、「やさしい思い出」に
包まれた時、不意に納得できたりします。
わたしもchigusaさんと同じように、これからも
「すべてがやさしい思い出」と思えるように、
そして誰かの「やさしい思い出づくり」の
お役にたてる人になれるよう、素敵に
歳を重ねていきたいです。

赤いポスト
めっきり見なくなっちゃいましたね・・

鵝tamirin さま

他の方のリコメにも書きましたが…、
このポスト、わたしは駅前で毎日1回は見ています…。
最寄駅の駅舎がちょっとノスタルジックなので、
きっとそのイメージに合わせてるのでしょう。

全国的には珍しいのでしょうね♪

lunayaさま

手紙って、ほんとうにいいものです。
青春時代の、引っ越してしまった親友との文通、
ほんとうにわたしにとってはかけがえのないものでした。
そして、箱のなかにつまった古い手紙を読むと、
どうしても、涙がこぼれてしまします。

電子メールの普及で、
最近は、とんと、お手紙をいただかなくなりました。
わたしは悪筆の神様(?)なので、大助かりなのですが、
電子メールでは伝わらないものが消えた…
やっぱり、寂しいですね。

そうそう、わたしは、出さなかった手紙もありますが、
出して後悔した手紙が、何通もあります(苦笑)。

鵝seren さま

「手紙」ほんとうにほんとうにいいものです!
嬉しい手紙も悲しい手紙も、時間と共に
何故かいい具合にデフォルメされて、
「やさしい思い出」に…。
それに手紙にまつわる数々のステーショナリー
なども大好きです〜☆

悪筆(?)の友人知人はいても、serenさんが、
その神様だったとはツユ知らず…!(笑) 
いえ、たとえそうだったとしても他の面で多才な
神様なので、わたしには羨ましい限りです☆