雪の降る寒い夜

Christmas6

それは子供の頃の 
勘違いの記憶 

雪の降る寒い日には 
いい子のところに 
願いを叶えてくれる 

三人の賢者がやって来る 

その刷り込みから 
逃れられないわたしは 

雪の夜 扉の前に 
立っているかもしれない 
彼らの事が気になって 
夜中に目を覚ます事がある 

もう二度と 
いい子だった時代に

 

戻ることなど
できないと言うのに 

 
☆:'¨':☆:'¨':☆:'¨':☆:'¨':☆:'¨':☆:'¨':☆ 

いつもご訪問いただき有難うございます。

わたしの大切なもうひとつのお月さま、
“ Harvest Moon ” のayaが書いた記事
『 ハッピーGIRLS 写真ライフ 』のサイトがオープンしました。
こちらは画像ソフトCorelさんのPaintShopを使った
画像加工の紹介サイトです。
お時間がございましたら、是非ご覧ください。 ↓ ↓ 



PaintShop1


 
コメント

おはようございます。
3人の聖者がやってくる
メルヘンチックでとても素敵(^^)

いつまでもあの頃の
純真無垢な自分で居たいと願うのに
でもそれでは前に進めませんよね・・・
日々の色々な経験から嫌がおうにも
良いことも悪いことも学んでしまう。
でも自分がそう変わっていく事により
自分の子供たちに間違いのない人生の歩き方を
少しでも教えてあげられるようになるのかな・・・
そんな風に思います。

でもやっぱり
純真でキラキラしていた自分にまた逢いたくなります(^^) ぽちり

こんにちは〜♪

星が遣わす三人の賢者に、願いを叶えてもらえるだろうか・・・
願いを叶えてもらえるのは"いい子”だけ・・・なんて
もし誰かから教えられたら・・・
私は果たして"いい子"なのかなって気になって仕方なかったはず

大人から“いい子”って思われたいと思っていた、あの頃の自分を
思い出します
素の自分を押さえ込んでいたあの頃。。。
本当はもっと甘えたかったのに・・・長女の私は大人ぶって
我慢していたの・・・本当は。

子供の頃の記憶・・・時々思い出しますね
私は今のほうが、よほど子供のような気がしています

『ハッピーGIRLS 写真ライフ 』拝見しました♪
こんな企画に携われるなんて!素敵!!ですね、ayaさん
とても分かり易くていいと思いました☆

  • 笑子
  • 2012/01/27 09:54

素敵な話じゃないですか・・

私もずっといい子にしてるんですが何も訪れないです
コレでもか・・と災゛がありますが^^

lunayaさま こんにちわ

雪の降る夜への思いが なんてすてきなんでしょう
そういうおはなしと一緒にあったlunayaさまのお小さい頃のことが
とてもとても素敵に思えます
雪が降ってくると・・・ 慣れている私でも
心がこどものころへ戻って高鳴ります
暖房など乏しかった部屋でしたのに、ぽっとあったかく思い出します
・・・
きょうもありがとうごさいます

そして
楽しみにayaさんのブログへお邪魔させていただきたいと思います

鵝ゞ彷機,気

子供の頃、無条件に信じていたお話、
成長するにつれだんだん「??」となりますが、
でもいざ大人になると、今度は信じていたい!と
願うようになったりします。

「いい大人」にはなれても、もう二度と戻れない
「いい子供」だった時代。 琴乃さんと同じく、
私も子供の頃の自分に逢いたくなる事があります。
雪の降る寒い夜は、特に…♪

鵝‐仍辧,気

「いい子」っていう響きには、自分以外の
人からの評価って言うニュアンスを感じます。
他人からの評価、と言う基準を外せるように
なったら、人はどんどん楽になれるはず。
「いい子」でも「いい子じゃない」でも、ステキな
大人になれますよね! 要はその後の心がけと
努力次第でしょうか…。

『ハッピーGIRLS 写真ライフ 』見て下さって有難う
ございます。ayaにも伝えておきます♪ 

鵝hairpriori さま

素敵なお話でしょうか、もしそうなら
ほっとします…♪

prioriさんがずっといい子で頑張っているのは
よく存じていますよ〜!(笑)
え〜?災い来ていますか? いやいや、福でしょ!

鵝,譴ん さま

「雪をほぼ知らない」私にとって、雪は
何かとてもステキな事へのシンボルのような
イメージがあります。冷たい雪、寒〜い空気、
それらが気持ちを静謐に整え、無垢な気持ちを
思い起させる気がするからでしょうか。

イエスの誕生を祝って訪れた三人の賢者は
結局、私の家にはまだ来てくれていません。(笑)
れぃんさんのお宅には現れましたか?

ayaの事、ありがとうございます♪

lunayaさん!おはようございます^^

何と素敵な「刷り込み」!!
信じていた子供の頃のlunayaさんも、もしかしたら。。。と思う
大人のlunayaさんも、素直という心があるからですよね。

私に一番欠けているもの。。。「素直」。
素直な人の心に触れると、自分の至らなさをものすごく実感します。
子供のころも、素直な人に憧れてました(←何だか変ですかね)
今は、我がムスメの素直さに「あ〜〜似なくて良かった」と安堵したり
「見習いたい」と真剣に思ったり(笑(←いや、笑えない。本気で)

いい子だった時代。。。今でも素直な心を持ってるlunayaさんなら
三人の賢者さんの姿。。。見れる!って思いますよーーー^^

子供って気持ちが素直だから
何でも信じちゃいますね。。。

こんにちは^^
すっかり…ご無沙汰をしております… m(_ _)m

私も「いい子」と言う響きに… 
自分ではない…周りの評価と言うものの存在を感じました…
人は…特に…子供の…幼少期の時代は…周りの評価…気になりますね…
「いい子」すなわち… 大人に都合の良い子と言うような…気もします…^^;

3人の賢者が扉の前に待っている…と想いは…
そんな…「いい子」で居る事から…解放してくれる…
そんな存在ではなかったのでしょうか〜?
周りから「いい子」で居る事は…
本来の自分を閉じ込める…と言う事になりますよね…?
そんな…窮屈な空間から…解き放ってくれる…
そんな存在だったのでは…と…解釈してしまいました^^;;

いつもながらに…的違いなコメントだったら…
本当に…ごめんなさいね… m(_ _)m

そうそう…
ayaさんの記事、拝見しました♪
カメラ歴5年なのですね^^
凄いですね♪
私は…来月で、ようやく1年になります^^
5年後には、少し成長した写真が撮れるようになっていたいです♪
大切なお友達のご紹介ありがとうございます♪
素敵な週末を♪

  • ★sizuku
  • 2012/01/28 11:27

鵝cotton さま

「素直」とか「無邪気」「無垢」って小さい
子供の専売特許。大人になった今も、それらを
持っている人は、子供の頃のそれとは多少、
形や意味合いを変えて持っている気がします。
そしてまた別な面では、子供の頃の方が
妙に斜に構えてうがった見方をしていて、
大人の今の方が真っ直ぐだったりしませんか?

cottonさんのお嬢さんの「素直さ」は、cottonさん
自身の「素直」の変遷を経て、ちゃんといい具合に
受け継がれているのだと思いますよ♪ だから
cottonさんも三人賢者さんにいつかきっと会えます!

鵝tamirin さま

そう、信じちゃうのだけど、そこが可愛い〜♪
たま〜に信じない子供もいたりしますが、
何かそれって大人的には残念なんですよね…。

鵝sizuku さま

「いい」って言う言葉は、時としてとても残酷な
言葉になります。本来「いい」は「良い」ことなのに…。

「いい子」と言うことに関するsizukuさんの解釈、
とても考えさせられました。ありがとうございます。
子供の頃の自分と今の自分をつなぐ時間と成長の軌跡
を思うと感慨深いものがあります。
これからは「いい」ではなく「納得できる人」に!
時間と成長の軌跡はまだこれからも続きますね。

ayaの記事を見て下さって有難うございます。
いつの間にかちょっと向こうの世界へ行っちゃって
ますが(笑)、彼女にもまだまだ頑張って欲しいです。

三人の賢者が玄関に・・・
これから雪が降ったら思い出しそうなお話しです。
魔法を持って立って待っているのかしら。
イメージの世界に私の心が泳いでしまいます♪
「いい子」だった時代には戻れなくても
「いい子」だった頃の心はきっとそのままのはず。
いつまでもそんな「かわいい勘違い」に微笑めるような
やわらかな心でいたいですね。
心は本当は年をとらない、そんな気がします。
そうでありたいという願望かも(笑)
三人の賢者を思い浮かべた「いい子」は
きっと今でも同じようにlunayaさんの中にいるのですよね。
今でも賢者が来ればいいのに・・・
今夜また雪が降るかも・・・
そしたら来るかも・・・(笑)
優しくて無垢な夢をありがとうございます。

鵝_屐 さま

花。さん、「三人の賢者」の勘違い思い出に
お付き合い下さって有難うございます♪
これは大人になってからですが、三人が
携えていた持ち物についても、実は空想が
広がっています。何を持って来てくれたら
嬉しいかしら…。雪の夜に扉の前に立つ
三人の賢者、きっと死ぬまでそのイメージが
消えることはないと思います。
そして死ぬまで逢えないような気も…。(笑)

花。さんのところでは今夜も雪?
耳をすまして扉の気配を伺う可愛い花。さんが
浮かびます…。